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冬になるとあちこちで見かけるクリスマスツリー。
自宅で飾って楽しむという方も多いのではないでしょうか。

年々クリスマスツリーのクオリティも上がり、より本物に近いツリーやLEDライト付きのものなど、さまざまなクリスマスツリーが売られています。
ライトやオーナメントのバリエーションも豊富で、トレンドに合わせて毎年買い足している人もいますよね。

しかしクリスマスツリーは「子どもが大きくなったら飾らなくなった」という人や、「古くなってボロボロになってきたから捨てたい」「ツリーを買い替えたから古いものを捨てたい」ということも当然でてきます。
そんなとき、クリスマスツリーの素材や大きさによってはどう処分したらよいか迷うこともあるでしょう。

そこで今回はクリスマスツリーの処分方法について、詳しくご紹介していきます。
また、近年注目されている環境にやさしい使い方や、長く使用するためのアイデアもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

クリスマスツリーはいつから飾る?いつ片付けるもの?

クリスマスツリーはいつから飾るのか、いつ片付けるのかわからず、何となく気付いたときに飾っているという人もいるかもしれませんね。
そもそも、なぜ日本人の間でもクリスマスツリーを飾る風習ができたのでしょうか。
クリスマスツリーの歴史についても少しご紹介します。

クリスマスツリーの発祥はドイツ

なぜクリスマスツリーを飾るようになったのか、その起源については諸説ありますが、古代の人たちにとって緑の葉を失わない常緑樹は特別な力があると考えられ、古くは冬至祭の飾りなどに使われていたと言われています。

ドイツでは8世紀頃からキリスト教の中でモミの木が「奇跡の木」として大切にされており、キリスト降誕(イエス・キリストの誕生のこと)祭であるクリスマスにモミの木を取り入れるようになりました。
実際に「いつから」というのはわかっていませんが、10世紀頃には家の中にモミの木を飾る習慣があったと言われています。

日本でクリスマスツリーが広まったのは1860年

日本にクリスマスツリーが最初に飾られたのは、1860年にプロイセン王国(18世紀から20世紀初頭にかけて栄えたドイツの国家)の使節団が公館に飾ったものとされています。
1874年にはクリスチャンだった原胤昭氏がクリスマスパーティーでクリスマスツリーを披露したようですが、日本におけるクリスマスツリーとは宗教的なものではなく、どちらかというと商業的な目的のものであったそう。

クリスマスというのは本来、キリストの誕生を祝うものですが、日本においては年末に季節イベントとしてクリスマスツリーを飾ったり、プレゼントを配ったりと商売に繋がるものとして取り入れたとも考えられています。

クリスマスツリーはいつから飾るもの?

クリスマスツリーは「いつから飾らないといけない」という明確な決まりはありません。
しかし実際は11月下旬頃からクリスマスの前までに飾るという家庭が多いのではないでしょうか。

キリスト教の習慣には「Advent(アドベント)」(クリスマスの約4週前の日曜日からクリスマスイヴまでの期間)と呼ばれる、クリスマス準備期間があります。
日本語では降臨節(こうりんせつ)や待誕節(たいたんせつ)と呼ばれているもので、12月25日の4週間前の日曜日から12月24日までが該当する期間。

この間にクリスマスツリーを出し、飾りつけや準備をおこなうのが一般的です。

クリスマスツリーをしまうのはいつ?

クリスチャンの方たちはクリスマスツリーを片付けるのは年が明けてからというのが一般的です。
というのも、「十二夜」(12月25日から12日間)と呼ばれる一連のクリスマスのお祝いがあり、この期間はツリーを飾ったままにするそう。
※12日目の夜が1月5日になるのか6日になるのかは国や宗派によって違うようです。

しかし、クリスマスの飾りはこの日を過ぎて片づけると不運をもたらすと言い伝えられており、1月5日(または6日)には片付けます。

日本ではクリスマスのあとお正月があり、お正月飾りを出すという人も多いですよね。
そのため、クリスマスが終わった12月26日にはしまうのが一般的でしょう。

【素材・大きさ別】クリスマスツリーを自治体で処分する方法

クリスマスツリーは自治体で処分することが可能ですが、素材や大きさによって処分方法が異なります。
詳しくみていきましょう。

小さな大きさのツリー

卓上のものや、指定ごみ袋に入る大きさのツリーは可燃ごみや不燃ごみとして捨てることができます。
分別ルールは地域によって異なりますが、一般的には以下のように分別できます。

ツリーの素材 ごみの分別区分
木製 可燃ごみ
プラスチック製
ビニール製
ポリエステル製
可燃ごみ(プラスチックごみ)
金属製 不燃ごみ(または資源ごみ)

指定ごみ袋に入らないもの・30㎝角を超えるもの

クリスマスツリーと言えば大きなものも多く、120㎝~150㎝くらいのものが主流です。
なかには200㎝ほどのものもありますが、これだけの大きさになると当然ごみ袋に入れて捨てるのが難しいため「粗大ごみ」として捨てることがほとんどでしょう。

クリスマスツリーを粗大ごみで捨てる際の手数料の一例をご紹介します。

自治体 粗大ごみ手数料
愛知県名古屋市 250円(装飾品含む)
東京都大田区 300円
東京都府中市 200円(高さ120㎝未満)500円(高さ120㎝以上)
静岡県浜松市 310円(本体のみ)

ただし、自治体によっては大きさに関わらず、クリスマスツリーは可燃・不燃ごみで捨てるなど、品目で分別方法が固定されていることもあります。(例:長野市ではクリスマスツリー(プラスチック)は「不燃ごみ」となっています)

そのため、必ずお住まいの自治体へ確認してから処分するようにしてください。

粗大ごみの申し込み方法は以下のとおり。

  • 電話から申し込みをする
  • 手数料納付券(シール)をスーパーやコンビニなどの指定販売店で購入する
  • シールに受付番号や氏名などの必要事項を記入し、粗大ごみへ貼る
  • 指定された日時に指定場所へ出す

処理施設へ自己搬入する

粗大ごみは自治体での回収方法以外に、自分で処理施設へ持ち込む方法もあります。
各自治体にはごみの処理施設があり、そこへ不用品を自分で持ち込むことで処分ができるようになっています。

自治体での回収の申し込み受付は収集日の1週間ほど前であることも多く、すぐに処分ができません。
タイミングによっては、申し込みをしてから実際に収集されるまで1カ月近くかかってしまうことも。
一方、自分で持ち込む場合は営業時間内であれば自由に持ち込むことができ、料金が重さごとであるため量によっては格安で処分することができます。

ただし自治体によっては前日までの受付であることや、受付場所と処理施設が別であることもあります。
また、持ち込みには車が必要になることがほとんどですので、事前に確認しておきましょう。

一例として、名古屋市での自己搬入方法をご紹介します。

【愛知県名古屋市】

  • 持ち込み先:大江破砕工場(愛知県名古屋市)
  • 料金:10キログラムまでごとに200円
  • 搬入日:月曜日から金曜日(祝日でも可)(年末年始は除く)

処分手順

  • 搬入するごみを車両に積んだ状態で、ごみの発生する区の環境事業所で受付をする
  • 指定日の営業時間内(午前9時15分から午後4時10分まで)に処理施設へ持って行く
  • 自分で荷下ろしをする
  • 料金を支払う

※各区の環境事業所の受付時間は区によって異なるのでご注意ください。

生木のクリスマスツリーを処分する場合

少数派ですが、クリスマスツリーを本物のもみの木で楽しむ人もいます。
ヨーロッパやアメリカでは、伐採したもみの木などの針葉樹をツリーとして飾るのが昔からの風習となっており、近年では日本でもホームセンターや園芸店など身近で販売されています。

生木の場合、不要になれば植物として捨てることになりますが、こちらも30㎝角を超えるものは粗大ごみとなることが一般的です。
木なのでノコギリなどで裁断して袋に入れば、可燃ごみとして捨てることができるでしょう。

生木の場合は鉢植えでインテリアにする・回収サービスのあるIKEAもおすすめ

生木のクリスマスツリーはシーズンが終わってもグリーンインテリアとして使うことができます。
鉢植えタイプであれば観葉植物にして部屋に置いてみることや、思い切って庭木として植えて、毎年クリスマスの飾りつけを楽しむのもおすすめです。

また、IKEAでは販売した生木のクリスマスツリーをシーズン後に回収するサービスをおこなっています。
回収されたツリーは焼却されるのではなく、チップ状にし、ガーデニングの資材として再利用されるので環境にも優しいですね。
ツリーを持って行くと、購入証明書にスタンプを押してもらうことで1,000円オフクーポンとして利用できるサービスもあり、毎年人気となっています。

クリスマスツリーを自治体以外で処分する方法

クリスマスツリーがまだキレイな状態であれば売って手放す方法もあります。
「捨てる」以外の処分方法をご紹介します。

リサイクルショップで買い取ってもらう

クリスマスツリーは季節物ですので、毎年時期になれば「欲しい」という人がでてきます。
トレンドなどもありますが、大きく形が変わらないこともあり、キレイな状態であれば買い取ってもらえる可能性があります。

特にクリスマス前の10月~11月くらいに持って行くと買い取ってもらいやすく、箱や説明書、オーナメントなどの付属品があれば買取額も上がりやすいでしょう。
しかしホームセンターや大手スーパーなどのいわゆるメーカー品でないクリスマスツリーは、数百円程度での買い取りになることも。

また、お店によって取り扱いの有無があるため、事前にクリスマスツリーの買取をおこなっているか確認をしておきましょう。

フリマアプリやネットオークションで売る

少しでも高く売りたい、と考える場合はフリマアプリやネットオークションなどで売るという選択もあります。
リサイクルショップとは違い、自分で価格を設定できるため納得のいく取引がしやすいと言えます。
特に人気メーカーのものであれば買い手も多く、思わぬ臨時収入になるかもしれません、

人気のメーカーは以下のとおり。

  • IKEA
  • Francfranc
  • コストコ
  • studio CLIP
  • アルザスツリー
  • niko and…

また、北欧デザインのものも人気があります。

フリマアプリやネットオークションは、自分で写真や説明を載せ、直接購入希望者とやり取りをおこないます。
売れたら梱包や発送もおこない、販売手数料の8~10%をサイトへ納めなければなりません。
このような手間や経費がかかることを想定して出品しましょう。

施設や団体に寄付をする

まだ使えるものやキレイなクリスマスツリーは、幼稚園・保育園や児童養護施設・介護施設などへ寄付をしてみてはいかがでしょうか。
このような施設ではクリスマスツリーを定期的に飾っているため、寄付を募集していることがあります。

お近くの施設に問い合わせをしたり、インターネットで募集を探したりして寄付先を探してみましょう。
例えば、地域やカテゴリー別に無料で広告を掲載できるサイト「ジモティー」では、クリスマスツリーの寄付の募集を探すことができます。

捨てようと思っていたツリーでもこのように再利用してもらえたら、気持ちよく手放すことができますし、環境にも優しいですよね。

不用品回収業者へ依頼する

不用品回収業者は、家にある不用品を自宅まで回収しに来て、まとめて処分をおこなってくれる民間の業者です。
家具や家電以外にも、衣類や雑貨など、基本的には何でも引き取ってもらうことができます。
分別が必要ないため、依頼者は手間をかけることなく処分ができますし、自治体での処分のように手続きの手間や運搬なども必要ありません。

また、電話やネットですぐに申し込みができ、土日や夜間など自分の都合に合わせて処分ができるのもメリットです。
なかには買取をおこなっている業者もあるため、リサイクルショップで売ろう…と思っているものは一緒に査定をしてもらいましょう。
買い取ってもらえれば処分費用から差し引いてもらえるため、お得に利用することができます。

クリスマスツリーは大きなものだと持ち運びが大変ですし、粗大ごみの手続きなどが面倒で自宅にしまったまま…という方もいるのでは。
不用品回収業者ではあらゆる不用品をまとめて処分できるので、大掃除などの機会にまとめて依頼するのがおすすめです。
箱やオーナメントがたくさんあるという方も一度に処分できるので、簡単に片付けができますよ。

注意点として、不用品回収業者へ依頼する際は以下の項目に該当する業者へ依頼するようにしましょう。
特に無許可の業者は料金トラブルなどが消費者センターへ報告されています。
トラブルを避けるためにも、必ず許可を持つ業者へ依頼するようにしましょう。

【優良業者のチェックポイント】

  • 「一般廃棄物運搬処理業」の許可を持っている
  • ホームページがあり、事業所の所在地や連絡先が明確になっている
  • 口コミや実績を確認できる

・関連記事はこちら

不用品回収に必要な許可・資格とは?古物商許可を持つ業者に依頼するメリットも解説!

オーナメントや電飾の処分方法

クリスマスツリーのオーナメントや電飾は、素材ごとに処分方法が異なります。

一般的なオーナメントと言えばプラスチック製のものが多いですが、なかには金属製やガラス製、布・木製などもあります。
自治体によってはツリーと一緒にオーナメントを引き取ってもらうこともできますが、素材ごとに分別して処分するのが一般的でしょう。

また、電飾類は不燃ごみや小型家電に分類されることがほとんどです。
こちらも地域のルールに従って処分するようにしましょう。

以下に一般的な分別区分をご紹介します。

素材 分別区分
プラスチック製 可燃ごみ(プラスチックごみ)
金属製 不燃ごみ(金属ごみ)
ガラス製 不燃ごみ(紙に包んで「キケン」と表記する)
布・木製 可燃ごみ
電飾類 不燃ごみまたは小型家電

まとめ

今回はクリスマスツリーの処分方法についてお伝えしました。
クリスマスツリー以外にも季節ものの処分は気付いたときにおこなわないと、しまったまま放置…ということになりかねません。
特にクリスマスツリーはしまっていても意外に場所を取るため、不要だと思ったらなるべく早めに手放しましょう。

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2023-08-30

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