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近年では少子化や生活スタイルの変化などから遺品整理を業者へ依頼する人が増えています。
昔は「子どもや親族がおこなうもの」といったイメージが強かった遺品整理ですが、業者へ依頼することで手間や時間が省けるほか、自分の心の整理がしやすくなったり、落ち着いて遺品整理ができたりとメリットがたくさん。

しかし、遺品整理は費用がかかるため、「いくらくらいかかるのだろう」と心配される方も少なくありません。
特に一軒家の場合、アパートやマンションに比べて敷地が広いことや部屋数が多いこと、2階や3階があることなどから高額になるのでは?と思う方が多いでしょう。

そこで今回は遺品整理の一軒家における費用相場についてまとめました。
自分の家と比較できる算出方法や、費用を安く抑える方法もご紹介しますので、今後遺品整理を業者に依頼しようか迷っている…という方も是非参考にしてみてください。

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目次

遺品整理の基本

そもそも遺品整理は何をするかわからない、という方のために遺品整理について詳しくご紹介します。

遺品整理とは

家族や親族など身内が亡くなった場合、残された遺族は葬式や各手続きのほかに『遺品整理』をおこなう必要があります。
遺品整理は故人が残した生活用品や思い出の品などを整理し、片付けていくこと
「物」以外にも預貯金や有価証券、不動産などの整理も遺品整理に含まれ、これらは相続財産を把握するためにも大切なことです。

実家の片付け・遺品整理をおこなうのは相続人

注意しなければならないのが、片付けや遺品整理をおこなうのは「相続人」だということです。
基本的には故人が残したものは法律上、相続人におこなう権利があり、親しい友人や近所の人が勝手に片付けや処分をおこなうことはできません。

どうしても自分が遺品整理ができないという場合にも、友人や会社の人といった第三者に任せるのではなく、遺品の処分を適正に判断のできる遺品整理専門業者へ依頼するのがおすすめです。

また、故人に借金などがあり、相続放棄したい場合には遺品整理をおこなうことができません
もし相続放棄したい意思があっても遺品整理をしてしまうと「相続する意思がある」とみなされ、放棄が認められなくなるため注意しましょう。

・この記事もおすすめです。

相続放棄をしたいなら「遺品整理」はしないで!相続放棄時の遺品整理のおこない方と注意点についてご紹介

遺品整理をしないことによって起きる可能性のあるトラブル

身内が亡くなったあとは葬式やさまざまな手続きで忙しいものです。
また、時間や心に余裕がなく、遺品整理や家の片付けが手に付かない、なかなか進められないという人もいるでしょう。

遺品整理を「いつか落ち着いたらやろう」「急がなくてもいいか」と後回しにすると、さまざまなトラブルが起きる可能性があるのでご紹介します。

  • 財産を把握できない
  • 賃貸の場合、家賃がかかり続ける
  • 持ち家の場合、家の価値が下がり売却しにくくなる
  • 空き家のまま放置すると景観が悪くなる・増税されるリスクが上がる

遺品整理の目的は財産の把握や整理の意味も含まれます
相続するかしないかの申告(相続放棄)は相続開始があったことを知ったときから3ヵ月以内、相続税の申告は10ヵ月以内が期限となっているため、早めに遺品を整理し、財産の確認をしたほうがよいでしょう。

また、住んでいた家が賃貸であれば早めに退室しなければならないこともあります。
遺品整理が終わるまで待ってもらうことは可能かもしれませんが、その分家賃を支払い続けなければなりません。

持ち家の場合、もし誰も住んでいない「空き家」の状態が続けば雑草が生える、害虫が湧くなど家の状態が悪化することが予想されます。
誰も管理していなければ景観が悪くなり、明らかに空き家だとわかれば空き巣などの犯罪のリスクも上がります。

また、そのような状態が続けばいざ家を売って処分したいとなっても買い手がつきにくくなるほか、行政から「特定空き家」だと認定を受けると固定資産税が6倍になってしまいます。

遺品整理を業者へ依頼するメリット・デメリットとは

遺品整理を業者へ依頼する人は増えていますが、業者へ依頼するメリットとは何なのでしょうか。
知っておきたいメリットを、デメリットも合わせてご紹介します。

メリット デメリット
・時間を節約できる
・仕分けや運搬・処分などの手間がかからない
・遺品を供養してもらえる
・心の負担の軽減
・買取や清掃などが一社ですべて終わらせることができる
・相続や形見分けなどの専門的なアドバイスを受けることができる
・費用がかかる
・悪質な業者に注意が必要

メリット1.時間を節約できる

遺品整理を業者へ依頼することの大きなメリットは、時間を節約できるということです。
通常、遺品整理は家族などの身内でおこなわれるのが一般的でした。
しかし、残された遺族は遺品整理のほかにも、さまざまな手続きやお葬式などの準備をしなくてはなりません。

遺品整理は故人の持ち物を整理し、必要・不要なもので仕分けするだけではなく、不要なものは処分しなくてはならないため、思っていたより時間がかかってしまったという人も多いようです。
遺品整理をおこなうにも仕事などの生活の合間にやらなくてはならず、まとまった時間が取りにくいという方もいます。

業者では数人で作業をおこなうため短時間で終わることができますし、不要なものはすべて回収してもらえるため、その日に処分することができます。
また、自宅が遠方にあって通うのが大変だという場合にも業者へ依頼すれば1日で終わることが多く、何度も足を運ぶ必要がありません。
業者によっては立ち合いが不要という選択もできるので、すべてお任せすることも可能です。

メリット2.仕分けや運搬・処分などの手間がかからない

遺品整理での仕分けや運搬作業は、一人や家族だけでおこなうのが困難なこともあります。
業者へ依頼すれば何を残すか、何を処分するかなど適切なアドバイスをもらえるため、仕分けに必要以上の時間をかけることがありません。

また、故人が一人暮らしであった場合、処分するものが家具や家電などの大型のものも多くなるでしょう。
それらを処分する場合、多くは粗大ごみとなりますが、自治体での処分は申し込みの手間や処分までの日数がかかることがほとんどで、実際に処分するまで時間がかかってしまいます。
さらに、自治体で処分できないリサイクル家電などがあれば、別で処分するなどの手間や運搬手段も必要です。

遺品整理業者では不要なものはまとめてスタッフが搬出作業をし、回収・処分してくれるので余計な手間や時間、労力がかかりません。

メリット3.遺品を供養してもらえる

遺品整理では、そのまま処分できないような、故人の愛用品や思い出の品を処分しなくてはならない場面もあるかもしれません。
ほかにも仏具、宗教関連のもの、人形など、そのまま処分するのは気が引ける…というようなものが出てくることがあります。

遺品整理業者では、遺品の供養・お焚き上げをおこなっていることも多く、このようなサービスを利用することで安心して手放すことができるでしょう。

業者の多くは提携している神社やお寺で合同供養をしてもらうか、故人宅へお坊さんが出向いて供養してもらうなどの方法を取っています。
見積もりの際に問いあわせてみるとよいでしょう。

メリット4.心の負担の軽減

遺品整理は故人のものを整理しなくてはならず、なかには遺品を見るのがツライという方もいます。
しかし退去日などの期日が迫っているなど、事情によっては遺品整理を急がなくてはならない状況もあるでしょう。

亡くなって間もなく遺品の整理をするというのは肉体的にも精神的にも負担は大きいものです。
業者へ依頼することでそのような負担を軽減できます。

メリット5.買取や清掃などが一社ですべて終わらせることができる

遺品整理業者には遺品の整理・処分以外にも多くのサービスがあります。
遺品の買取依頼や清掃をおこないたいと思った場合、複数の業者へ依頼することなく一つの業者で終わらせることができるため、業者を探す手間を減らすことができます。

また、費用についても複数社で依頼するよりも、一つの業者へ依頼するほうが出張費などの費用を節約することができるため、安く済ませることができるでしょう。

業者によっては相続などの法律相談や住宅・不動産の買取などについて、提携している専門家へ連携を取っているところもあります。
サービス内容については業者のホームページなどで確認してみましょう。

メリット6.相続や形見分けなどの専門的なアドバイスを受けることができる

遺品整理をおこなっているときに故人の大切にしていたもの・身に着けていたものを形見分けとして受け取ることもあるかもしれません。
しかし法律上、形見分けと相続の意味合いが異なり、基本的に形見分けの対象となるのは「相続財産には入らない、金銭的な価値のないもの」となります。

また、遺品整理を進めるうちに遺族には価値のわからない貴金属や骨董品などが見つかることや、相続についての問題が浮上する可能性もあります。
そのような時に遺品整理の知識を持ったスタッフがいれば、適切なアドバイスをもらうことができるでしょう。
業者によっては弁護士と連携している場合もあるため、必要であれば紹介を受けることもできます。

デメリット1.費用がかかる

デメリットとして自分たちで遺品整理をおこなうよりも費用がかかる、というのがあげられます。
やはり業者へ依頼をするほうが高くなりやすく、オプションサービスを追加すれば高額になるケースも考えられます。

しかし、自分で遺品整理をする場合にも不用品の処分費用や交通費、宿泊費などがかかることがあるため注意しなくてはなりません。
もし故人の家が遠方だった場合は通うためだけにも費用がかかってしまうため、状況によっては業者へ依頼するほうが安く抑えられることもあるでしょう。

デメリット2.悪質な業者に注意が必要

遺品整理業者のなかには作業後に高額な費用を請求してきたり、遺品を勝手に処分されたりと、後にトラブルになる悪質な業者も存在します。
遺品整理を依頼するのは大切な人を亡くした直後であることがほとんどで、判断が鈍ってしまうことや、弱みに付け込まれることも考えられます。

「急いで遺品整理をしたい」という状況であっても、業者選びは慎重におこなうようにしましょう。

実はマンションよりもお得?一軒家の遺品整理の特徴

遺品整理の費用は部屋の間取りで決まることが多いと言われています。
しかし、具体的な費用を決めるには部屋の大きさや物の量、作業日数や階段・駐車場の有無などの住宅条件や立地なども関係するもの。
実は遺品整理においては一軒家のほうが作業がしやすいことも多く、結果的にマンションよりも費用が安くなる傾向にあります。

ここでは一軒家とマンションでの遺品整理の特徴を比較してみます。

一軒家とマンションでの遺品整理の特徴

一軒家とマンションでは条件が以下のように異なります。

一軒家 マンション
・平屋や2階建て・3階建てが多い
・遺品整理のみで済むケースが多い
・一般的には部屋数が多い

・高層階になる可能性がある
・賃貸の場合、現状回復のためにリフォームや清掃をおこなうこともある
・低層階でもエレベーターがなければ人員の増量が必要

一軒家の場合、家に庭があるなど敷地が広いが広いことでトラックを家の周辺に停めやすくなることがあります。
このように作業がスムーズに進むことは費用が安くなりやすいポイントです。

例えば同じ間取りだったとしても、一軒家が平屋の場合はトラックの積み込みに時間があまりかかりません。
これに対し、マンションで高層階やエレベーターのない低層階だった場合には、トラックと部屋の往復に時間がかかってしまいます。

特に階段を利用しての搬出作業はエレベーターよりも人員が必要なこともあり、その分費用が上がることになるでしょう。

また、賃貸で住んでいた家族が部屋で亡くなった場合、その臭いや痕跡を消すための特殊清掃やリフォームなども遺品整理業者へ依頼することがあります。
そのようなオプションサービスが増えれば当然費用も高くなるでしょう。

一軒家かどうかよりも立地条件が重要

遺品整理の費用の計算では住宅条件のほかに立地条件も重要なポイントになります。

例えば依頼した家が都心部ではなく地方であれば、業者の移動距離は長くなることが多いでしょう。
もし依頼した家が山間部などにあった場合、運搬費用や交通費が上がる可能性もありますし、拘束時間が長くなってしまえば人件費も上がる可能性があります。

また、自宅の周辺の道路が狭く、トラックが通れなかったり駐車が出来なかったりした場合は、その分作業スタッフが荷物をトラックまで運搬しなくてはならず、費用が上がるポイントになります。
トラックを停車させる場所がコインパーキングであればその費用もかかるでしょう。

庭や物置、使っていない部屋が多い場合は費用が上がることも

遺品整理の際に実家を丸ごと片付けたいという人も多いでしょう。
今後誰も住む予定がない家や、残された家族を自分の家に引き取るなどのケースも多く、その場合は家の売却や処分を考える人もいるかもしれません。

そのような場合、家の敷地が広かったり、庭や使っていない部屋など、片付ける範囲が広くなれば当然費用も高くなります。
遺品整理では荷物の量が増えるほど費用が上がりますが、それに伴って作業員の数や作業日数が増えることになるでしょう。

遺品整理業者のなかには物置の解体・処分や庭の草刈り・木の剪定をおこなう業者もいます。
費用はかかりますが業者へ依頼すればすぐに作業が終わるため、状況に合わせて依頼するのをおすすめします。

一軒家における遺品整理の相場

ここからは一軒家の遺品整理にかかる費用相場をみていきましょう。

間取りで見る遺品整理費用の相場

間取り 作業人数 作業時間

費用相場

1LDK 2名~ 2時間~4時間 7万円~20万円
2DK 2~5名 2時間~6時間 9万円~25万円
2LDK 3~6名 3時間~8時間 10万円~30万円
3DK 3~7名 4時間~10時間 15万円~40万円
3LDK 4~8名 5時間~12時間 17万円~50万円
4LDK 4~10名 6時間~15時間 20万円~70万円
5LDK 5~10名 7時間~22時間 25万円~85万円

一軒家の作業では費用に大きな幅があります。
これはマンションに比べて一部屋の大きさがさまざまで、間取りだけでは判断できない部分も多いためです。

例えば夫婦二人で住む平屋では、1LDKであってもリビングの広さが20帖以上ある家もあります。
マンションでの1LDKでは10万円以下で済んだとしても、このように部屋が広い場合は費用が高くなることも考えられます。

遺品整理の費用には何が含まれているのか

遺品整理を業者へ依頼した場合、費用には何が含まれているのでしょうか。
業者によって作業内容や費用の内訳が異なりますが、基本的には以下のことが多いでしょう。

基本料金 ・遺品の仕分け
・分別、梱包
・養生作業
・作業時の基本清掃など
出張費
運搬費・車両費 ・トラック費用など
作業費・人件費 ・荷物の運び出しなど
リサイクル費用 ・特定の家電などの処分時にかかるリサイクル費
休日・特急料金など ・土日祝日や急ぎ、深夜の作業などの場合

遺品整理が通常の不用品回収サービスや清掃サービスと大きく違うのは、遺品の仕分けがあるかどうかという点です。
必要・不要品の仕分けや、形見分けの品、供養品の仕分けなど、遺族と相談しながら残すものを決めていきます。

遺品整理業者は法律の観点からも作業をしてもらえるため、その後の相続や形見分けについてもアドバイスがもらえるでしょう。

オプションサービスの費用

遺品整理業者ではさまざまなオプションサービスを用意している場合がほとんどです。
こちらも業者によって内容が異なりますが、一例をあげてみます。

オプションサービスの内容 費用相場
遺品供養・お焚き上げ 1品2千円~
ハウスクリーニング 約2万円~
特殊清掃 約3万円~
害虫駆除 約1万円~
形見分け品の配送 実費(要見積もり)
遺品の買取 要査定
廃車手続きの代行 要見積もり
エアコンの取り外し・取付け 1台千円~(エアコンのタイプや取付け状況による)
家具の解体 要見積もり
物置など大型のものの解体 要見積もり
庭・屋外の整理 約1万円~
不動産仲介・買取 要見積もり
リフォーム 約30万円~
家屋の解体 要見積もり

※上記の費用はあくまで目安となります。
また、オプションサービスは業者によって取り扱いが異なるため、事前にどのようなサービスがあるか確認し、必ず事前に見積もりを取るようにしてください。

一軒家の遺品整理の費用の平均は20万円~70万円ほど

一軒家での遺品整理の費用は一般的に20万円~70万円程度です。
費用に幅があるのは、同じ間取り・広さの一軒家であっても物がどれくらいの量なのかによって費用に差が出てしまうからです。

もし家の中が物だらけやごみ屋敷のような状態であれば、当然費用は上がるでしょう。
仮にごみ屋敷の遺品整理をおこなった場合、まずはごみや物の必要・不用品の仕分けをしなければなりません。
遺品の仕分けの前にこのような作業があることで作業日数も大幅に増える可能性があります。
さらにハウスクリーニングや特殊清掃などのオプションが加わればその分の費用がかかり、100万円近くなってしまうことも。

しかし、事前に生前整理などで片付けや掃除をおこなっていた場合、費用を安く抑えることができます。
前もって持ち物を減らしていた場合は遺品整理の際に処分するものが少ないため、数万円程度で済むこともあるでしょう。

遺品整理の費用を安く抑える方法

遺品整理を業者へ依頼するのであれば、少しでも費用を抑えたいと思う方も多いですよね。
ここでは費用を抑えるコツをご紹介します。

買取サービスを利用する

オプションサービスのところでもご紹介しましたが、遺品整理業者では買取サービスをおこなっている業者がたくさんあります。
遺品の中に買い取ってもらえるものがあれば作業費用から引いてもらえるため、最終的に支払う費用を抑えることができます。

例えば見積もり時点で25万円だったとしても、買取金額が3万円であれば22万円。
費用の節約だけでなく、価値のあるものを処分ではなく買取・リユースしてもらえるので、気持ち良く手放すことができるでしょう。

業者が不用品の買取サービスをおこなうには「古物商許可」という許可が必要になります。
許可の有無は業者のホームページなどで確認することができ、なかには鑑定士が在籍している業者もあります。
買取実績などを載せている業者も多いため、事前に確認しておくとよいでしょう。

荷物を少なくしておく

遺品整理にかかる費用は荷物の量によっても大きく変わります。
事前に出来る範囲で遺品の仕分けをおこなったり、ごみの処分をおこなったりしておけば、費用を大幅に抑えることができるかもしれません。
ただし家具や家電などの大きなものや、捨てるのが大変な場合は無理をせず業者へ依頼するほうがよいでしょう。

また、事前に荷物を整理するには故人の家に通う時間や労力が必要になります。
もし自宅から遠い場合には交通費や宿泊費がかかる場合もあるかもしれません。
そのような場合には簡単に必要・不要の仕分けをしておくだけでも十分です。

2~3社かで見積もりを取る

業者を選ぶ際には2~3社程度へ相見積もりを取るようにしてください。
費用を比較することも大切ですが、基本料金に含まれるサービス内容や、対応についても見比べることができます。

2~3社というのはそれ以上になっても費用にさほど差がでないことや、あまり比較する業者が多いと負担が大きくなるためです。
また、見積もりの際には必ず「無料見積もりができる業者」を選びましょう。

見積もりは実際に現場を見てもらうのが最適ですが、難しい場合にはメールや電話などでも見積もりを取ることができます。
最近では写真による見積もりをおこなっている業者も多く、正確な金額を出してくれるところも多いでしょう。

遺品整理業者選びのポイント

近年では遺品整理を専門の業者へ依頼する人が増えています。
それには少子化や生活スタイルの変化などが大きく関係していると言われていますが、それに伴って遺品整理をおこなう事業の需要も増え、遺品整理をおこなう業者が増加しています。

しかし、遺品整理サービスを提供する事業については、まだ明確な定義や制度などが社会的に定まっていません。
そのために知識のあまりない業者が不用品の整理のついでに遺品整理をおこない、そのような業者へ依頼した方が消費者トラブルや廃棄物についての相談をすることも増えているようです。

そのようなトラブルに遭わないためにも業者選びのポイントを知っておきましょう。

1.資格や許可を保有している業者を選ぶ

業者が遺品整理をおこなうには「一般廃棄物収集運搬許可」が必要です。
これは一般家庭から出た不用品を回収・処分するための許可で、市町村から許可を受ける必要があります。
許可なく回収していた場合、どこかへ不法投棄している可能性が高くなってしまうため注意が必要です。

また、買取サービスのところでもお伝えしたように、買取をおこなうには「古物商許可」が必要になりますので、合わせて確認するとよいでしょう。

ほかにも優良業者のポイントとして、「遺品整理士」が在籍する業者を選ぶのがおすすめです。
遺品整理士とは「遺品整理士認定協会」が認定する資格で、故人の家の整理や片付け、遺品の整理を専門におこなう人のことを言います。

遺品整理士は遺品についての専門知識を持ち合わせているほか、法律から見た遺品整理についての知識も兼ね備えています。
相続や形見分けなどについてのアドバイスも受けることができ、適切に遺品整理をおこなうことができるでしょう。

・遺品整理士について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ

「遺品整理士」とはどのような資格?資格の取得方法、仕事内容などを解説

2.明確な料金プランを提示しているか

消費者センターへ報告される料金トラブルに多いのは、作業後に高額請求されるというもの。
チラシなどで格安の遺品整理を見て依頼をしたら、作業が終わってから追加で費用を請求されるケースです。

このような場合、はじめに見積もりをもらっていなかったり、料金の内訳を聞いていなかったりと明確な料金を把握できていないことが多いようです。
事前に見積もりを依頼する場合にも、見積もり内容の料金がわかりやすいかどうかや、質問に丁寧に答えてくれるかを判断基準にするとよいでしょう。

見積もり後に追加料金がかからないかや、見積もり後のキャンセルが無料かどうかも聞いておくのがおすすめです。
また優良な業者であればホームページなどで料金表を公開し、実績や実例を載せていることもよくあります。

3.対応の柔軟さや丁寧さ

遺品整理はただ不用品を処分するだけではなく、遺品を取り扱うことから丁寧に作業してもらいたいと思う人が多いでしょう。
故人が残したものを雑に扱われては満足のいく遺品整理が出来たとは言えません。
見積もり時や問い合わせ時の対応の丁寧なところを選べば、遺品の取り扱いも適切に対応してくれるでしょう。

また、遺品整理では当日立ち合えない場合や、探し物をしてほしいなど、細かな要望が出る可能性もあります。
柔軟に対応している業者を選ぶことで、後のトラブルを避けることができ、スムーズに作業が進むでしょう。

一軒家の「遺品整理費用」相場まとめ

今回は一軒家の遺品整理でかかる費用相場についてお伝えしてきました。
事前に相場を知っておくことや、複数社で見積もりを取ることで正確な料金がわかりやすくなります。
あまりにも料金が安い業者や高すぎる業者は、その内訳を細かく教えてもらい、内容が適正かどうか確認しましょう。

遺品整理は故人との思い出を整理するためにも大切な作業です。
安心できる業者へ頼みたいという方は「業者選びのポイント」の条件をクリアした優良業者へ依頼するようにしてください。

当社「ラクタス」では遺品整理専門サイト「ウィルケア」にてサービス料金や対応エリア、実例を紹介しています。
遺品整理士が在籍し、遺品整理士認定協会から「優良事業所認定」を受けていますので安心してご利用いただけます。
電話やメールにて無料相談ができますので、まずはこちらからお気軽にご相談ください。

2023-09-11

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