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ゴミ屋敷条例とは?執行されるまでの流れを解説!

ゴミが家の中だけでなく、庭や敷地にまで広がっているゴミ屋敷が、大きな社会問題になっています。
ゴミ屋敷は景観の悪化だけでなく、さらなるゴミの不法投棄や火災、害虫、悪臭被害など、地域に様々なリスクをもたらすからです。

 

名古屋の有名なゴミ屋敷の強制執行事件

名古屋で10年以上問題になっていた有名なゴミ屋敷が、ついに行政代執行となったニュースが昨年話題となりました。
その建物は、敷地面積33坪の3階建て。
その全てがゴミ屋敷となっており、当の住人さえも中に入れず、家の前の歩道で寝起きをする有様でした。

近隣住民からは悪臭や火災のリスクなどで苦情が相次いでいました。
実際、小火が発生したこともあったそうです。

ですが、当の住人はそれらのモノを「資源」と主張。
周りから見ればゴミでも、家主が認めなければ法的には所有権があるため、たとえ行政でも今までは勝手に撤去することができなかったのです。

こうした中、2018年4月に名古屋市市議会が通称『ゴミ屋敷敷対策条例』を施工
建物の所有者も裁判を起こし、2018年1月には「明け渡しを命じる」判決が下りました。
ですが、その後も住人が応じなかったため、7月3日に警察なども立ち合い「強制執行」でゴミが撤去されたのです。

 

ゴミ屋敷条例で強制執行になるまでの流れ

このように近年、ゴミ屋敷の深刻な事態を解決するため、各地の自治体が『ゴミ屋敷対策条例』を制定しています。
とは言え、憲法が保障する「個人の財産権」との兼ね合いから、強制執行までには長いプロセスがあります。

1.住民が自治体(役所)に苦情や相談をする
2.立ち入り調査で、支援や措置命令を行うための情報を得る
3.居住者での問題解消が難しいと判断した場合は、市などの関係機関が支援などを行う
4.指導を行う
5.命令する
6.行政代執行を行う

 

地域のゴミ屋敷で困ったら…

名古屋だけでなく、東京、横浜、大阪などでもゴミ屋敷対策条例は制定されています。
地域のゴミ屋敷でお困りの場合は、各地自体に相談をしてみましょう。

また、行政代執行により片付け業者を探している行政の方は、ラクタスまでお気軽にご相談ください。
ゴミ屋敷清掃専門会社として、ご予算の調整や的確で迅速な作業を行なってまいります。

 

 

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