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「実家がごみ屋敷になっているので片付けたいが、どこから片付けてよいかわからない」
「汚部屋になっている家を、自分で片付けれるか不安」
「ごみ屋敷の片付けを業者に頼みたいけど費用が心配」

ごみ屋敷となってしまった部屋を片付けたいと思っても、「どこから始めたらいいの?」と悩む人は多いもの。
ごみや物が溢れている、水回りがカビだらけ、害虫がいるなど、ごみ屋敷の掃除は通常の掃除とは少し事情が異なります。

しかし、部屋のレベルによっては自力で片付けることも可能
自分で片付ける際には手順や使用するアイテム、掃除のコツなどを知っておけばスムーズに進めることができます。

今回は「ごみ屋敷を自力で片付ける方法」をお伝えしますので参考にしてみてください。

 

ごみ屋敷を自分で片付けできる?判断基準を知りたい方はこちら
ごみ屋敷の片付けは自分で?それともプロに頼む?判断基準をプロが教えます!

ごみ屋敷を自分で片付ける方法

ごみ屋敷を自分で行う方法は2通りあります。

  1. 自分ですべて片付ける方法
  2. 必要な部分だけ業者へ依頼する方法

部屋の広さや状況にもよりますが、ごみ屋敷となった家を自分ですべて片付けるには、なかなか根気のいる作業になります。
家族や友人の手を借りたり、必要な部分は業者へ依頼したりと無理をせずに進めていきましょう。

【自分で行う手順はこちら】

  1. 準備
  2. 計画を立てる
  3. 片付ける場所の順番を決める
  4. 害虫駆除
  5. ごみを処分
  6. 物を選別する
  7. ごみを処分方法ごとに捨てる
  8. 清掃

手順1:まずは準備から始めよう

いきなり掃除を始めても、長い期間蓄積されたごみや物、汚れや害虫など、ごみ屋敷となってしまった部屋の掃除は容易ではありません。
部屋にあるごみの種類や汚れの種類、用意するアイテムや片付けにどれくらいの日数がかかりそうかなどを把握して計画をたてていきましょう。

 

準備するアイテム

  • マスク
  • 軍手・ビニール手袋
  • ごみ袋(自治体指定のもの)
  • ビニール紐・ガムテープ
  • 新聞紙
  • 雑巾・バケツ
  • 掃除用洗剤
  • 害虫対策用品(殺虫剤など)
  • 汚れてもよい服またはエプロン

マスクや軍手などは自分を保護するために使用します。
ごみ屋敷や汚部屋は埃や汚れが溜まっているため、それらを吸い込まないように、また手が汚れたりケガをするのを防ぐためです。

掃除道具は一般的なものを買い揃えておきましょう。
ビニール紐は雑誌や本を捨てる際にまとめるため、新聞紙は食用油を吸い込ませたり割れた食器類を包んで捨てるために用意しておきます。

ごみ屋敷の多くはゴキブリやハエ、ダニなどの害虫が発生しているため、殺虫剤を始めに使用し、掃除の途中でも使用できるよう燻煙タイプやスプレータイプなどを用意するのがおすすめです。

 

洗剤選びについての記事はこちら
【場所別】片付けのプロがおすすめする掃除道具を紹介!キッチン・トイレ・お風呂など

手順2:計画を立てる

通常の掃除とは違い、ごみ屋敷の清掃は1日で終わることは難しくなります。

大体のごみの量や種類を把握したら「いつ」「何のごみ」を捨てることができるのか、自治体のごみ出しルールを確認してスケジュールを立てましょう。

例えば可燃ごみや不燃ごみは週に1.2回程度はあるところが多いため、すぐに捨てることもできますが、粗大ごみは月に1回のところが多く、事前申し込みが必要な場合も。
思うようにごみが捨てれないと途中で挫折したり放置したりしてしまう場合もあるため、気を付けましょう。

手順3:【最初は玄関から】片付ける場所の順番を決める

ごみ屋敷となってしまった家は1つの部屋だけではなく廊下やキッチン、玄関まで物が溢れていることがほとんどです。
「どこから手をつけてよいかわからない…」という場合は、まずは「玄関」の片付けから始めましょう。

玄関から片付ける理由はごみ出しの動線を作るためです。
部屋の中の家具やごみを出すには玄関周りが片付いていないと難しいですよね。
また、部屋の中の片付けをする際に一旦物を置いておく場所が必要になることもありますので、玄関周りにスペースを確保しておきましょう。

その次に階段や廊下、玄関に近い部屋…と続けます。

押し入れやクローゼットは後回しでよい

部屋を片付けるときは「見える場所」から片付けを進めるようにしましょう。

収納場所から荷物を出してしまうと部屋の中の物がさらに増え、片付けるのが嫌になってしまうことも。
また、足の踏み場が無くなるほどの物やごみがあると作業もより困難になります。

まずは部屋の見える場所から片付けていき、ある程度片付いたら収納してある物を出して捨てる・捨てないなどの分別作業を行いましょう。

水回りが機能していれば掃除は最後でよい

キッチンやトイレ、お風呂が使用できる状態であれば片付けるのは最後でも大丈夫です。
ただし、食べ物や生ごみが多くて臭いや害虫が気になるということでしたら先にごみだけ捨てておきましょう。

掃除の際には水を使うことや手を洗うことも増えるため、水回りが物で溢れて使えないということであれば業者を呼ぶのをおすすめします。

手順4:害虫が多い場合は最初に害虫駆除を行う

ごみ屋敷に害虫は付き物です。
見た目でわかるようなゴキブリやハエ、蚊などが多いと作業が進みにくなってしまうため、事前に駆除しておくことをおすすめします。

燻煙タイプの殺虫剤を使用すれば部屋を丸ごと殺虫できるため、片付けの最中に害虫を見ることが少なくなります。
あらかじめこれで数を減らしておき、作業中にはスプレータイプの殺虫剤で対処しましょう。

 

ごみ屋敷の害虫についての記事はこちら
ごみ屋敷は害虫が大量発生する?虫の種類・リスクと対策まとめ

手順5:ごみを処分する

まずは明らかにごみだとわかるようなものを捨てていきましょう。
空のペットボトルや缶やビン、弁当の空き容器、紙ごみなど、「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源ごみ」の袋にそれぞれ仕分けしながらどんどん入れていきます。

ごみが減るだけでも足の踏み場が増えるかもしれません。
自分が必要ないと思うものはこの時点で捨てるようにしましょう。

大きな物や家電はごみ袋に入れて捨てることができない場合もあるため、一旦玄関周りやベランダに置くか、後回しにしておきます。

手順6:物の選別を行う

次に「残すもの」と「処分するもの」「保留するもの」の選別を行います。
それぞれ段ボールやビニール袋などを用意して、部屋にあるものを仕分けていきます。

このとき選別するポイントは

  • 「残すもの」・・・必要なもの、無いと困るもの、過去1年以内に使用したもの
  • 「捨てるもの」・・・壊れているもの、過去1年以内に使用していないもの
  • 「保留するもの」・・・思い入れがあるもの、すぐに決断できないもの

ごみ屋敷になってしまうほど家に物を溜め込んでしまう人は、不要なものでも取っておく傾向にあります。
せっかく片付けても物が置ければすぐにリバウンドしてしまう可能性もあるため、必要のないものはここで思い切って捨てるようにしてください。

また、どうしても判断に迷ってしまった場合は「保留のもの」に選別してもよいですが、そのまま放置せず、定期的に見直すようにしてなるべく早く決断しましょう。

手順7:ごみを処分方法ごとに捨てる

選別し、捨てると決めたものはそれぞれ自治体のルールに沿って処分します。

可燃ごみや不燃ごみ、ペットボトルなどの資源ごみはすぐに捨てることができますが、大型の家具や家電などはすぐに処分できない場合もあります。
そんなときはごみ処理場へ持ち込む方法や、自治体での処分以外の方法もありますので利用してみましょう。

ここで注意したいのは、一度に大量のごみ袋を出すのは迷惑行為になるかもしれないということです。
一般的に、ごみ袋を一度に出す量は3~4袋まで。
あまりにごみ袋の量が多いと道路に大きくはみ出してしまったり、集合住宅の集積場では他の住人の迷惑になる可能性があります。

ごみを少しずつ出すか、自治体のごみ収集場へ持ち込むなど、自治体のルールを確認しながら行うようにしましょう。

また、比較的新しいものや人気のものでしたら売れる可能性もあります。
リサイクルショップなどへ持ち込んだり、不用品回収業者で処分時に買い取ってもらえればお得に不要品を手放すことができますよ。

手順8:清掃

部屋の物が少なくなった状態で清掃作業を行います。

長い期間掃除をしていなかった場合、部屋は埃や汚れが蓄積されています。
マスクや手袋をしてそれらを吸い込まないように、気を付けながら行いましょう。

掃除は上のほうから順番に、まずは雑巾や掃除機などで埃を取っていきます。
水拭きで取れなければ場所に合わせて、中性洗剤を使用しながら汚れを落としてください。

ごみ屋敷を自分で片付けるときの注意点

ごみ屋敷を「自分で片付ける」と決断しても、途中で断念してしまうケースも多くあります。
それまでずっと掃除をやってこなかった方が急に「全て片づける」と決断しても、部屋を片付けるまでには長い道のりになるかもしれません。

ここでは自分で片付ける前に知っておきたいことを注意点としてあげてみます。
自分ではなく家族や友人のごみ屋敷を片付ける場合にも知っておくとよいでしょう。

大量のごみを捨てるのはかなり大変

昔とは違い、最近は環境問題に対して敏感なので「ごみを捨てる」という行為がどんどん複雑になってきています。

例えば電化製品は「リサイクル家電」「小型リサイクル家電」など、家電の種類ごとに処分方法が異なり、リサイクル家電である「エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機」は自治体で捨てることはできません。

処分するには家電量販店や指定引取場へ持ち込む方法が一般的ですが、リサイクル券の購入、事前申し込みが必要な場合があり、処分料金もかかります。

家具などは自治体で粗大ごみとして捨てることができますが、こちらも事前申し込みや粗大ごみシールの購入など、昔に比べ手順が多くなっています。

もちろん、部屋からの搬出は自分で行わなければならず、女性や一人暮らしの方はこれらの作業がどこまでできるのかを考えておいたほうがよいでしょう。

また、お伝えしたように可燃ごみや不燃ごみであっても大量のごみを一度に出すことは難しいです。
例えば東京では多くの地域が「一度に出すごみ袋は3袋まで」と決まっており、名古屋市のホームページでも「一度に多量にならないように」と書かれています。

45リットルのごみ袋に入るごみの量は4~5㎏程度ですが、ごみ屋敷の片付けとなるとごみ袋が20~30袋、それ以上になってしまうことも普通です。
可燃ごみの収集日は週に2回程度の地域が多いですが、それでもすべてのごみを捨てるまでに1カ月以上かかってしまう計算になります。

ごみ屋敷には害虫がいっぱい

ごみ屋敷の片付けで大変なことと言えば「害虫駆除」もその一つです。
部屋の程度にもよりますが、大抵のごみ屋敷には害虫が潜んでいると言えます。

害虫の種類はゴキブリやハエ、ダニ、蚊、クモなどが多いですが、この他にも通常の家ではあまり見かけないような虫も住みついている可能性が高くなります。
これらは気持ち悪いだけでなく不衛生ですし、大量にいた場合は駆除そのものが大変でストレスになってしまうことも。

特に女性の場合は「害虫が怖くて片付けが進まない」というケースも多く、その場合は清掃業者へ依頼をするのがおすすめです。

部屋の片付けの期限を決める

ごみ屋敷となった部屋の掃除は1日で終わらせることは難しいです。
とは言え毎日だらだらと掃除をしていては、途中で嫌になったりモチベーションが続かなくなったりして断念してしまうこともあります。

ある程度〇日までに終わらせる!と目標をたて、1日にどれくらい片付けるかを決めておくと片付けがスムーズに進めやすくなります。

「いつ終わるかわからない…」という状況ではヤル気が無くなってしまうため、その日その日の目標をクリアするイメージで作業していきましょう。

やっぱり一人じゃ無理!となったら

「自分での片付けは難しそう…」
「途中まで掃除をしたけどやっぱり無理」

そんな方は清掃業者への依頼がおすすめです。
はじめから業者へ依頼することもできますし、費用面が心配、家の中をあまり見られたくないという方は自力と業者の併用も可能です。

ごみ屋敷専門の清掃業者であれば、経験と知識を生かして部屋の片付けを一気に終わらせてもらうことができます。

業者へ依頼をするメリットは?

  • 短期間で作業が終わる
  • 専門的な知識や薬品の使用で確実にきれいにできる
  • 触りたくない害虫や汚れもお任せできる
  • 大量のごみや重たい家具、家電などの運び出し・処分をしてもらえる
  • 消毒やハウスクリーニングが可能
  • 近隣への対策やプライバシーを守るなどの配慮をしてもらえる
  • 不用品を買い取ってもらえる

こうして見てみると、専門業者への依頼はメリットが多いことがわかります。
何度も言うようにごみ屋敷を片付けるには時間と根気、また体力や気力が必要ですので、自分では難しいと感じたら業者へ頼む選択をしてみてはいかがでしょうか。

ごみ屋敷専門の清掃業者へ依頼したときの費用の目安

清掃業者へ依頼をするには費用がかかります。
費用の目安は以下の通りです。

しかし正確な費用はごみの量や家の間取り、作業人数によって変わるため、現場を見てもらい確実な見積もりを取りましょう。

間取り 作業人数 費用
1R・1K 1〜2人 26,500円〜50,000円
1DK・2K 1〜2人 33,000円〜80,000円
1LDK・2DK 2〜4人 49,500円〜121,000円
2LDK 2〜4人 110,000円〜154,000円
3DK・3LDK 3〜5人 129,000円〜209,000円
4DK・4LDK 3〜6人 169,000円〜246,000円

自力との併用・買取を利用すれば費用を抑えることも可能

費用を抑える方法として、自力での作業と業者を併用することもできます。

自分で片付けができる部分は片付けて、大量のごみの搬出や処分、汚れた場所の清掃など、大変な作業だけを依頼する方法です。

また、買取があればその分費用を安くすることもできます。
ごみ屋敷になってしまう人の中には物を溜め込んでしまう人が多く、中には「買ったけど使用していない」「同じものがいくつもある」というようなケースも。

新品であったり使用回数が少なかったり、人気のもの、価値が高い物などは買い取ってもらえる可能性があります。

ただし、業者によって買取を行っているか、行っていないかは異なりますので事前に確認してから依頼するようにしましょう。

片付け後のリバウンドに注意しよう

ごみ屋敷を片付けるのは大変な作業ですが、片付けた後にきれいな状態を維持するのも重要になります。

せっかく部屋をきれいにしてもそれまでと同じ生活を続けていたら、またすぐにごみ屋敷や汚部屋に逆戻りするかもしれません。
リバウンドしないために以下の3つの点を注意しましょう。

  • 物を増やさない
  • こまめに掃除する
  • 収納を工夫する

物を増やさない

ごみ屋敷や汚部屋となってしまう原因は「物が多い」ことがあげられます。

試供品や無料のものをもらう、セール品をつい買ってしまうなどの癖がある人は家に物が溜まりがち。
紙袋や包装紙なども「もったいない」と溜めていませんか?

不要なものは早めに捨てることを心掛けましょう。

また、何かを買うときに、ただ欲しいと思ったから買うのではなく「これは必要なものなのかな」と一旦立ち止まって考えてみるのがおすすめです。

本当に必要なものだけに囲まれて生活を続けていると、何を買うべきか判断できるようになり日々の出費を抑えることにも繋がります。

こまめに掃除する

ごみ屋敷や汚部屋のように長い期間掃除をしていないと害虫が発生したり、汚れが蓄積したりと掃除をするときにとても大変になります。

蓄積された埃や汚れを取り除くのは簡単ではなくなりますし、その分洗剤や薬品も使用することになります。
せっかくきれいになった部屋を維持するためには日々のこまめな掃除が大切です。

掃除の仕方がわからない…という人はネットで調べたり、本屋さんでも片付けや掃除に関する本があったりと情報を集めることができます。
また、清掃業者へ依頼をした場合はリバウンド防止のための相談ができることもあります。

収納を工夫する

ごみ屋敷にしてしまう人に多いのは収納スペースを活用していないことです。

出したら出しっぱなし、何でも床やテーブルに置きっぱなしなど、収納せずにあちこちに置いているとあっという間に部屋が物で溢れてしまいます。

収納場所を決めて使ったらそこへ戻すようにしておけば、すぐに部屋が散らかることもありませんし、どこに何があるのかわかりやすくなります。

収納が足りないという場合は、何をどのようにしまうかを考えてから購入するようにしましょう。

まとめ

ごみ屋敷や汚部屋は自力で片付けることが不可能というわけではありません。
しかし、自分で片付けるにはかなりの労力や時間がかかります。

部屋が3DK以上ある場合やごみが積み上げられている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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